借金地獄を脱出してお金の悩み苦しみを終わらせましょう

多重債務で借金地獄に落ちました

借金地獄の毎日で頭が痛い

借金を返済できなくなり地獄のような苦しみの毎日
しかし誰にも知られずに脱出する方法はあります

 

現在のあなたはどんな状況ですか。下記にいくつかあげてみましたが、こんな借金地獄といえる状態からも脱出できます
借金を余裕で返済できているあなたの役には立たないかもしれません。
しかし、もし返済に困っている、すでに滞納が始まっている、借金のために生活が破綻して地獄のような日々を過ごしているあなたの役になら立てるかもしれません。

 

このままでは完済できたり、借金問題を解決して以前の生活を取り戻すために何年必要なのか考えてみてください。
人生は長いようでも短いもの、これ以上貴重なあなたの時間を苦しみと悩みの中で過ごすのはとてももったいないことだと思いませんか。
このことは自分自身が身をもって感じたことなのですが・・・。

  • たくさんのクレジット会社、銀行、消費者金融からのカードローンで借金をしてしまい、多重債務の状態になってしまった。どのカードもすでに借入限度額いっぱいまで借りてしまい、月々の返済も行き詰まって全然できなくなってしまった。
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  • 月々の給料は家賃と僅かな生活費を残して、ほぼそのまま右から左にカードローンやクレジット返済のために消えていき、自分のためになんかお金を使えない現状が続いている。
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  • 給料だけでは毎月の返済に追いつかなくなり借金返済を滞納している。当然、最低限の生活費も足りなくなり、家賃、ガス、水道、電気料金も支払いが遅れていて今月も電気の送電を止められてしまった。
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  • いつでも借金返済のための金策と月々の支払いなどお金のことで頭がいっぱいで、他のことが考えられず、毎日寝られない地獄のような日々が何年も続いている。
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  • いくつもある借入先から、ひっきりなしに督促状や一括返済の請求が届き、支払い催促の電話が毎日のように鳴り続けている。もうどうしようもなくなりどちらも無視し放置している。
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  • 裁判所から債務不履行により消費者金融が訴えたとの知らせが届いた。指定の日に裁判所へ出頭しなければならない。

実を言うとここに書いてあることは、全部私のことなのです。私は消費者金融、信販会社、銀行などの貸金業者から次々と借金を重ねてしまい総額600万円の多重債務の状況に陥ってしまいました。

 

あなたもこんな借金地獄のような底なし沼のまっただ中に落ち込んで脱出できず、もがき苦しむ日々が続いているのではありませんか?
そんな事になってしまったが後の祭りであり、後悔先に立たずです。しかし、大丈夫。こんな地獄からでも抜けだす方法はありますから安心してください。

ぜんぶ私の体験してきたことです

地獄のような日々から抜け出す方法とは

借金地獄まで落ちてしまった、こんな私からのアドバイスなんてあてになるものか、聞きたくない、言われたくないとは思いますが、たった一つだけ聞いてください。

あなたがこんな状態になっているのならとにかく一人で頑張りすぎないで人に相談することがおすすめです。
こんなことは誰にも知られたくない、話したくない、という気持ちもわかります。家族や勤務先の人や友人など近い人ほど知られたくない事ですよね。

 

しかし私が言っているのはその道のプロである弁護士、司法書士への相談です。彼らはあなたの現状を聞いて最適の方法を提案してくれますし、親しい人や会社の人に内容を知られることもありません。
もちろん弁護士や司法書士も仕事ですし、受任(債務整理を任されること)することを最終的な目的として無料のアドバイスをしています。
ただ、相談してあなたが考えていなかったベストな解決法が見つかったり、有利に借金問題を片付けられることも少なくありません。私も彼らによって借金地獄から脱出できたひとりであることを付け加えておきますね。

 

カードローンによる借金地獄を体験しました

 

カードでお金を借りることが自分のお金を引き出しているような錯覚を起こしていたのです。
それまでは、いくつものカードローンのキャッシングで多額のお金を借りて、いわゆる借金地獄に落ちてしまう多重債務者は、ギャンブル依存症とか買い物依存症だとかの病的な人かよほど自堕落でだらしない人がそんな借金地獄に陥ってしまうもので、自分に限ってはそんな失敗は絶対しないと思い込んでいました。

 

まさか、いくつもの借金を抱えて多重債務者になりカードローンの返済が追いつかず督促におびえる地獄のような毎日を過ごすなんて思ってもみなかったのです。
目先の遊ぶ金ほしさに借金をしたわけでない、安い給料の足しにしようと始めたサイドビジネスのための資金を消費者金融のカードに頼ってしまったため、とはいえそれが何の言い訳にもなりません。
確かに振り返ってみると昔からお金にだらしないところはあったと思います。ですから借金地獄に落ちてしまうのは遅かれ早かれ、時間の問題だったのかもしれません。

 

借金という感覚のマヒ

 

地獄のような日々を振り返る

たびたびATMでカードを使いお金を引き出していると、徐々にカードローンで借金している、という感覚が薄くなってきて、まるで借金ではなく自分のお金を銀行口座からキャッシュカードでおろして使っているような錯覚を起こすようになってきていたのです。

後で聞いたのですがカードローンで借金を重ねる人は、必ずこの借金感覚がマヒする状態になっているようです。

 

カードを使ってお金を下ろす行為そのものは全く同じですから、よっぽど自戒しながら使わないといけないということですね。誰にも会わずにコンビニATMからカードで借金ができるという手軽なサービスは私のような人間が使ってはいけないものなのです。

 

そのうちに出費が重なって、返済が苦しくなってきた時についつい新しいカードを作り、そこから借りて返すということを始めたんです。いわゆる自転車操業というやつ。
今思えば、そこがターニングポイントだったのかも知れません。あとは、どんどん同じことの繰り返し、地獄への転落がが始まりました。
1枚また1枚と新しいカードを作っては借りて、返済が苦しくなるとまた借りて返済分にまわす、まさに地獄の連鎖ですよね。

 

おまとめローンと返す方法

 

複数の業者からの借金をひとつにまとめることができる「おまとめローン」が多くの銀行系の金融機関にあり、できれば利用したいと考えた方もいるのではないでしょうか?
利用できれば毎月の返済額を現在よりも低く抑えながら月々の返済をしやすくできる、というものですね。

 

しかし、もしすでに借金の滞納が始まっていたり、何度が支払いが滞っているとすれば銀行などの「おまとめローン」の利用はむずかしいと考えたほうが良いでしょう。「おまとめローン」は扱っているのが銀行系であり、年収の3分の1までという総量規制の枠も関係ない事もあって、かなり貸付条件が厳しいのです。すでに滞納しているとか、過去に返済が滞っていたことが信用情報として流れていれば審査が通ることはありません。

 

利用を考えている人のほとんどはすでに多重債務者である、という前提でのローンなのですから貸付の審査はおのずと厳しくなるようです。利用できるのは支払いできなくなる前の早い段階で先手を打った方限定と考えたほうが良いです。

 

具体的な借金の解決法は

 

借金を返せなくなった、またはなりそうな場合の対策にはその他にもいくつか考えられます。具体的な借金地獄脱出の方法はいくつかありますが、それぞれにリスクがあり脱出までに必要となる期間もまちまちです。あなたに無理なくできる方法を選んでなるべく早く借金地獄からの解放を目指してください。

 

人に借りる

もし可能であれば親御さんや身内の方などお金を借りられる人に援助を受けることです。正直に事情を説明してまとめて立て替えてもらい一括返済することです。大事なのは一括返済すること。その場しのぎで今月分だけを借りる、と言うのは必ずまた同じ事の繰り返しになってしまいます。

 

アルバイト、副業で稼いで返す

現状の収入では返すのが無理な金額の借金返済法としては王道というか、真っ当な方法と言えます。自力で返すのですから後ろめたいところがない方法ですよね。
しかし忙しいサラリーマンとしてフルタイムで毎日遅くまで働いている人にとって現実にはとても困難な方法といえます。

 

債務整理など

つまり法律で認められた方法で借金を減免すること。借金の額が大きい、収入の増加が見込めない、また上記の2つの方法で返済できない場合の選択肢です。現実にはこういう立場の方が一番多いのが事実なのです。
すでに返済のメドが立たないなら借金問題に強い弁護士に相談して今後のアドバイスをもらうのがいいでしょう。現在はほとんどの法律事務所で無料で相談に乗ってもらえます。

借金が返せない時、特に返済できないまま滞納している時、返せるあてがない時、できるだけ早く弁護士など専門家に解決のためにどうすべきか、最適の方法を聞きましょう。
一般的な消費者金融、銀行などと、闇金融とでは対応できる事務所が違います。一般的な法律事務所では闇金融に対応していないところが多いからです。

 

名前を記入する必要がない簡単無料メール相談

 

匿名・無料で手軽にできるメール法律相談はこちらの街角法律相談所。24時間いつでも受け付けていて相談すればあなたに最適な解決法をアドバイスしてもらえます。
本名ではなくニックネームでも良いので仮名と都道府県名を入力すれば借金問題を解決してくれる最適な法律事務所を全国から探してもらえます。
借金を減らす手続きをしてくれる法律相談所や法律事務所を比較することもできるのです。
紹介された事務所へ実際に債務整理を任せるかどうかは、相談してあなたの疑問を解決してからにするのがベスト。納得いかないままで依頼する必要はありません。

 

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ヤミ金の被害にあっている方へ

 

家族や職場に取り立てをすると脅されたり、返済したはずが入金してないと難癖をつけられたりした。携帯でやり取りするだけで店舗も顔もわからない。そういう業者はきっと闇金融です。
一般的な法律事務所、司法書士事務所ではヤミ金被害に対応していない事務所がほとんどです。多くの弁護士事務所などでは借金問題の中でも闇金融に対しては敬遠し積極的に取り組んでいる弁護士は多くありません。なぜかといえば非合法の貸金業をしている相手ですから一筋縄では行かない曲者だからです。ヤミ金業者と対決するには専門のノウハウと違法業者に負けない胆力、熱意が必要です。そんな弁護士はたくさんはいませんし、闇金に積極的に取り組んでいる業者は経験、実績豊富な弁護士ばかりです。
ヤミ金などの被害にあわれてお困りの方は、以下のヤミ金被害救済を行っている実績豊富な事務所に相談されるのがおすすめです。もちろんメールの無料相談ができますから、現状を伝えてみてください。

 

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減らして返す、さらに無くなる可能性も

 

過払い金を期待する

返済の請求、督促に応じられない状態が続くと、貸金業者から一括返還請求が来ます。ただでさえ返せないものを一括でとは非情な手段ですが、貸金業者の側から見れば当然と言える要求です。この先は、取り立て、裁判所への起訴、強制執行(給与、財産の差し押さえ)など事態は悪くなっていきます。

 

もし何年も前から長期間、借金の返済を続けてきたなら、きっと過払い金が発生していると思います。
つい最近まで放置されて生きた高額なグレーゾーン金利が違法とされて、余分に払った人から請求されれば返さなければならなくなったのが、過払い金というもの。
このグレーゾーン金利のせいで長い間借金地獄から脱出できず苦しんできた人は過去に相当な人数にのぼったはずです。

 

過払い金請求はいわゆる債務整理ではありません。しかし、多重債務のに陥ったまま長年返済を続けてきたのなら、債務整理と同時に過払い金がないか調べて貸金業者に請求することで返済金額を大きく減額できる可能性があります。さらに、戻る過払い金が多い場合はこの先は返済する必要がなくなるばかりか、手元にお金が戻ってくることも期待できます。

 

請求しなければ戻ってきません

 

ひとつだけ覚えておいてほしいことは、過払い金はこちらから請求しない限りは戻ってこないということです。
私たちがだまていても向こうから自発的に「もらいすぎていました」と返すことはありえないのです。
こちらで改めて引き直しと言われる正しい利息計算をして、払い過ぎた金額を業者に返還請求、業者がそれに応じることで戻って来るお金です。

 

過払い金とさらに借金の元本を減額してもらうなど交渉して無理なく返せる金額になるように減額することを目指していきます。
また、過払い金がたくさん戻ってくると現在残っている借金がゼロになりなくなってしまうケースもあります。
それでも返済が困難と判断した時に初めて自己破産という選択肢もでてきます。
そのための調査、手続き、交渉をするためにも法律家の助けを借りなければ現実的には無理なのです。

わたしが借金地獄に落ちてしまった理由

借金する人に注意点

私が借金に手を染めたきっかけはネットワークビジネスでした。会社員として10年近く勤務し続けていましたが月々の給料の金額は何年も変わらず。それどころか数年前からボーナス支給はストップされたままという状況。そんな現状でしたからなんとかアルバイトか副業で将来の不安に備えようと考えていたのです。

しかし、その結果は期待とは裏腹に複数のカードローン、クレジットカードでの借金を積み重ねて、いわゆる多重債務に苦しむ借金地獄でもがき苦しむことなってしまいました。

 

ネットワークビジネスとは過去にいろいろな問題を起こしてきた俗にマルチ商法とかマルチまがい商法と呼ばれる、かなり怪しげな物品販売の方法なのです。一般的な相場と比較してかなり高額な商品を販売するもので、現在も同様の方法でビジネス展開している企業は多数あり問題はあるものの合法とされている商売です。
確かに手法などに問題は多く一般的には敬遠されることの多い商売なのですが、今までの経緯を知らない若い学生などが同じ様な失敗を繰り返しているようです。

 

もし、あなたの友人、知人など身近な人が近寄ってきて見慣れない商品を勧め、食品や健康の危機感を煽ってきたら注意しましょう。マルチ商法の可能性が高いです。
さらに「わたしたちと一緒に夢を実現しよう」「世のため人のためになり、やりがいのある高収入のお仕事です」と美辞麗句を並べて誘ってきたら、その人とはあまり近づかないほうがいいでしょう。

 

マルチに待ち受ける罠

ネットワークビジネスは違法ではありませんが、自分の日常生活や親しい人との人間関係を壊してしまう危ないものというのが世間の認識です。マルチレベルマーケティング(MLM)とも呼ばれ、体験したある人の言葉を借りると「友情をお金に変える商売」とも言われています。
弁護士さんの中にはマルチ商法問題に取り組んでいる方がいて、実際にマルチ商法に誘われた被害者の救済を行っている方もいらっしゃいます。

 

後になってからそれほど「危険な商売」と知りましたが、私も誘われ取り組み始めた時は斬新でとてもメリットが大きく成長していくビジネスと感じて熱中していきました。
詳しく言うとちょっとややこしいのですが、簡単に説明すると、会社の商品を身近な人達に販売し、買ってくれた人たちを誘って、同じ販売員になってもらうこと。
これを繰り返して自分自身の販売グループを大きくすることで、グループのメンバーが販売して得た報酬の一部が自分にもマージンとして入る仕組みになっていました。
ただ・・・こうして書くと簡単ですが、実際にはそううまくはいかないものです・・・。

 

悪戦苦闘するも借入だけが増える

MLMにはまった過去を告白

さらに、販売する商品は会社から現金で仕入れることになり、一旦、自分で商品を購入する形で仕入れる必要があります。

なので手持ちの資金がないときは大きな疑問も感じずに借りては仕入れということを続けていました。
しかし、順調に行ったのは最初だけ。簡単に右肩上がりで実績が上がるわけはありません。
販売する相手も限りがありますから売上も下降線をたどるようになってきます。

 

このマルチ商法の多くは売上額と相対的に報酬の金額もアップしていく仕組みになっているのです。
例えば10万円未満の売上金額では売上の1割が報酬となりますが、売上が20万円を超えると売上額の2割が報酬になり、さらに売り上げるとそれにつれて報酬の割合も・・・という仕組み。
なので販売するあてがなくても、在庫するつもりで、手元に現金がなければ借金してでもとりあえず自腹で商品を購入し売上を伸ばし報酬をレベルアップさせることが常態化していました。

 

自身が置かれている現実に気づく

ここまで書くとどういう道をたどっていったのか、なんとなくお気付きですよね。
この繰り返しで、借金ばかりが増え続けることとなり、ついにもう取り返しの付かない金額まで借金が膨れ上がっていたという結果となりました。
やってる時は熱くなって必死で取り組んでいましたから、自分の現状を冷静に判断できなくなっていました
後で考えみると、パチンコ、競馬で取り憑かれたようにのめり込んでいるギャンブル依存の人と何も変わりませんよね。

 

これ以上は続けるのはもう無理、と見切りをつけたときにはもう手遅れでした。
その時点ですでに全部で7社から合計で500万円(!)を超える金額を借りて、毎月の返済は10万円前後となっていました。もうシャレにならない金額です。
その当時はいわゆる総量規制が施行される少し前のことでしたから、定職に就いてさえいれば何社からでも借りることが可能だったのです。

 

「借金地獄」を実感する

借金生活は限界を超えました

こんな時って、悪いことが続くものです。本業として勤務していた会社の業績もジリ貧で、毎月の給料も減額されるという緊急事態となり、もう進退窮まりました。

最小限の生活費、必要経費を差し引くと借金を返済するだけのお金が残りません。こんな状態では生活するだけでやっとですから、借金を返済するなんてとっても無理な話。
ついに毎月の返済を滞納するようになり始めたのです。まさに借金地獄が始まったと思いました。まあ、すでにずっと前から始まっていたわけですが。

 

そのあとは坂道を転げ落ちるように、督促、取り立て、そして債権者、つまりお金を借りていた消費者金融から訴えられて裁判所から出頭を命じられるまでになってしまいました・・・。この自分が裁判の法廷に被告人として法廷に経つなんて・・・もう、私の人生も「詰んだな」というのがその当時の実感でした。

 

債務整理を決断する

自力での返済はとうてい無理、なんとか借金地獄から脱出しなければと考えたものの、どうして良いものかさっぱりわかりません。
「自己破産ってやつをするしかないのか・・・」と思いましたが、しかし自己破産するにもどういう流れでどうするべきか全くわかりません。
テレビCMでも、ほとんど過払い金請求ならこちら、みたいな内容ばかりで、自己破産はこちら、という広告、そういえば見たことがないんですよね。

 

後で実際に相談してみると、現実には自己破産を選ぶべき状況になっている方が多いそうです。
しかし過払い金請求で「返済したお金が○○万円戻りました!」という広告のほうが、「それならわたしもあるはず」と考えて相談しやすいとのこと。

 

最初に相談した法律事務所では

借金の相談はしたものの

私が最初に債務整理について相談したのが自宅からは1時間以上かかる法律事務所で、そこに決めたのはホームページに大きく「私たちは弱い者の味方です」と書いてあったから。

なんとなく頼りになる、心強いキャッチフレーズだと思いませんか?
ところが初めて相談に訪れた時の担当者が、不機嫌で神経質そうな弁護士で、質問に直接関係ない余談を話すと「そんなことを聞いてるんじゃなくて・・・」とか終始説教のような感じ。
もうその事務所へは行けませんでした。

 

負い目を感じながら相談に行ったのに、追い打ちをかけるような言葉に打ちのめされて帰ったものです。後で知ったのは、その事務所は大企業や国、自治体を相手にするような裁判を主にしている法律事務所。いわゆる市民運動のバックアップや特定の革新系政党とのつながりがある事務所ということがわかりました。たしかに事務所内にはニュースで見覚えのある事件の支援集会ポスターが貼ってありました。

 

債務整理に強い専門家を

わかったのは弁護士といってもいろんな弁護士がいるということ。
借金問題から離婚、相続、事件・事故の賠償から今ではB型肝炎訴訟と幅広すぎて、すべてひとつの事務所でカバーなんかできません。
ですから、債務整理の得意な事務所が存在しているんですよね。弁護士さんも増えすぎて稼げてない人も多いということですからこの世界も差別化の時代なんでしょう。

 

わたしは結局、メール、電話などで気軽に相談できる無料相談を探して利用してみました。
債務整理のためにどこに行けばいいのかわからない。まずは自分がどうしたらいいのかアドバイスして欲しいという、何もわからない人にベストなサービスだと感じています。
使いやすいポイントが匿名で気軽に安心して利用できることです。入力するのは、名前はイニシャルでも何でもOK、住所は都道府県名のみを入力、それからわかる範囲の借入先の件数と総額を入力。
以上であなたの地域や現状に最適な担当の弁護士が答えてくれます。やはり専門家に相談するとひとりでは気が付かなかった解決法やより具体的なアドバイスをしてくれます。

 

一人で悩まないことが重要

借金専門の弁護士や司法書士に相談

借金を返せないという状態にすでになっているなら、これ以上頑張りすぎないで借金を返済できる金額まで減額して返済することをおすすめしたいのです。

 

なぜなら今後、給料が増額するなど収入が増える見込みが立っているなら別ですが、そうでなければ一時的ながんばりに終わってしまいまた元通り返済が止まって行き詰まるのは目に見えているからです。

 

それには債務整理をして、いままでに払い過ぎている利息(いわゆる過払い金)を取り戻し、残った借金を減らすのがベスト。借金の返済ができなくなりその状況を続けていると、ただ借金地獄で苦しむ時間が長くなるだけだと身を持って実感しました。事態が良くなっていくことはなく、逆に時間が経つにつれて、状況は悪くなっていくだけです。

 

ここまで来たらどういった手を打って借金地獄から脱出するべきか相談をしなければ自分一人での対応は限界です。相談の相手は専門家、つまり借金問題解決のプロである、弁護士、司法書士です。

借金が返せない時、特に返済できないまま滞納している時、返せるあてがない時、できるだけ早く弁護士など専門家に解決のためにどうすべきか、最適の方法を聞きましょう。
一般的な消費者金融、銀行などと、闇金融とでは対応できる事務所が違います。一般的な法律事務所では闇金融に対応していないところが多いからです。

 

名前を記入する必要がない簡単無料メール相談

 

匿名・無料で手軽にできるメール法律相談はこちらの街角法律相談所。24時間いつでも受け付けていて相談すればあなたに最適な解決法をアドバイスしてもらえます。
本名ではなくニックネームでも良いので仮名と都道府県名を入力すれば借金問題を解決してくれる最適な法律事務所を全国から探してもらえます。
借金を減らす手続きをしてくれる法律相談所や法律事務所を比較することもできるのです。
紹介された事務所へ実際に債務整理を任せるかどうかは、相談してあなたの疑問を解決してからにするのがベスト。納得いかないままで依頼する必要はありません。

 

●匿名、無料、簡単にその場でわかる ……… 街角法律相談所のメール診断

 

ヤミ金の被害にあっている方へ

 

家族や職場に取り立てをすると脅されたり、返済したはずが入金してないと難癖をつけられたりした。携帯でやり取りするだけで店舗も顔もわからない。そういう業者はきっと闇金融です。
一般的な法律事務所、司法書士事務所ではヤミ金被害に対応していない事務所がほとんどです。多くの弁護士事務所などでは借金問題の中でも闇金融に対しては敬遠し積極的に取り組んでいる弁護士は多くありません。なぜかといえば非合法の貸金業をしている相手ですから一筋縄では行かない曲者だからです。ヤミ金業者と対決するには専門のノウハウと違法業者に負けない胆力、熱意が必要です。そんな弁護士はたくさんはいませんし、闇金に積極的に取り組んでいる業者は経験、実績豊富な弁護士ばかりです。
ヤミ金などの被害にあわれてお困りの方は、以下のヤミ金被害救済を行っている実績豊富な事務所に相談されるのがおすすめです。もちろんメールの無料相談ができますから、現状を伝えてみてください。

 

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